Lifesymbolについて

ライフシンボルLifeymbol(ライフシンボル)とは精神世界研究家の松村潔氏が考案した、絵画療法と絵画リーディングの考え方です。松村氏は30年ぐらい前からこのやり方で絵のリーディング講座などをしてきました。

時期よって3つの形態が派生しています。

1、初期
絵画療法のような絵を描くことで内面にアクセスする、お絵描きワークのこと。

2、初期
また絵画を分析するときに、9区画の惑星対応考え方で分析をしていたので、こ の惑星対応のこと。そしてその分析方法のこと。

3、応用
9区画の意味を自分の意図として使い、願望を引き寄せるツールとして使用すること。

 

1、初期
絵画療法のよ うな絵を描くことで内面にアクセスする、お絵描きワークのこと。

または初期はエドガーケーシーの「ライフシール」という名前でやっていたそうです。これは、ケーシーによると、アカシックレコードに個人のしるしがあったそうで、ケーシーがリーディングしたものを画家に書かせていたようです。(「シンボロジ- 」エドガー・ケイシー バイオレット・シェリ著より)

ライフシンボルでは、この絵を自分で描き、自分の魂の成長をしてゆくことを目標にしていました。

非言語の世界から図形や形や色を受け取り、それを絵に描くこと。それによって潜在意識とのつながりを強くし、現実を変化させてゆきます。

2、初期
また絵画を分析するときに、9区画の惑星対応考え方で分析をしていたので、この惑星対応のこと。そしてその分析方法のこと。

ライフシンボルの分析は、生命の樹の惑星の対応から考えた惑星の対応からひもづけして考えます。

lifetree2

 

生命の樹ではそれぞれの1から10までのセフィロトに天使や、鉱物や、色などや惑星が対応しています。

松村氏のライフシンボルはその惑星の対応を上部を少々変えて考えています。

9分割

この9つのいわば心を読む「定規」のようなものです。

絵画の他、立体や、写真や、人体のオーラまでこれで分析ができます。カラーライフシンボル、コラージュライフシンボル、写真のライフシンボル、オーラ読みで使う時などは分析をすることをメインです。

 

3、応用
9区画の意味を自分の意図として使い、願望を引き寄せるツールとして使用すること。

立体のシルバーアクセサリーなどは、例えば、右上の夢やビジョンを強めたいと思ったら、その位置にアクセントを作ったりします。

また名刺であれば、同じく右上、夢ビジョンを強めたければ、そこにロゴを入れてレイアウトしてみます。

それは潜在意識にうったえる場所ですので、自分が無意識にみることで、その意図が活性されます。名刺であれば渡した方への言葉でないメッセージとして伝わるでしょう。

立体ライフシンボル、名刺のライフシンボルなどがあります。

 

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